自己アピールで採用されやすくしよう

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自己アピールで採用されやすくしよう

短期アルバイトの履歴書の自己アピールの仕方

自己アピールで採用されやすくしよう

履歴書には「自己アピール」欄があります。

 

自分をアピールするというのは日本人にとってはなかなか難しいものかもしれません。

 

自分はどんなことをしてきたのだろうか?と考えてしまうかもしれませんが、今回はどうすれば自己アピールすることができるのか見ていきましょう。

 

まず、このアピールをするにあたって考慮に入れておきたいのは、会社や現場にとってどんな風に役に立つかという事です。短期のバイトであっても会社側は適材適所で働いてもらいたいと考えているので、何に向いていて何に向いていないかを把握したいと考えています。それで気を付けなければならないのは、その仕事に関係のない自己アピールはしないという事です。

 

自分の過去を振り返って、褒められた事、成功した事、楽しかった事、上手く出来た事、などを思い返してみましょう。可能なら最新の出来事が望ましいです。前にやっていたアルバイトの経験で達成した事や学んだ事、身に着けたスキルがあるでしょうか?

 

資格の勉強をして取得した資格があればそれをアピールできますし、取得できなかったとしてもそれに向かって努力したことをアピールできます。学生時代の経験であれば、サークルや部活で培った体力、対人関係、人脈などもアピールできます。正社員で働いていたことがあれば、それをアピールすることもできます。

 

趣味などで成し遂げた事(何かの大会の参加や、海外留学など)もアピールになります。それらをまず履歴書に書き出して、どうしてそれが出来たのか、その原因に注目してみることが大切です。「自分には〇〇があるから成功する事が出来た」、「自分の□□を他の人は褒めてくれる」という事を見つけ出し、今回の仕事との関係でどう自己アピールできるかを考えていくのです。

 

実際にどのように書くのか

自分の長所を見極めて把握したら、次はそれを相手にどのようにアピールすることができるか考えましょう。例えば学生時代サークルや部活をしてきた人で力仕事への応募をする場合、次のように書くことができるかもしれません。

 

「私は、部活(サークル)で〇〇年間野球をしていたので体力には自信があります。この仕事で自分の持っている体力と、仕事をやり遂げる精神力を活かしたいと思います。」

 

また、かつてカフェで働いていた経験がある人で別の接客業への応募をするならばこう言えるかもしれません。

 

「私はこれまでカフェで3年間接客をしていました。接客業が自分には合っていると思い、今回、ジャンルは違いますが、またお客様のお役に立ちたいと思い応募させて頂きました。」

 

これらのように自分の長所と仕事がどう結びつくかを履歴書で分かりやすく書くと良いでしょう。

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