短期アルバイトのトラブル事例

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短期アルバイトのトラブル事例

短期アルバイトで生じる危険なトラブル例

短期アルバイトのトラブル事例

短期アルバイトでは高額時給のお仕事も多いですが、時給だけを見ていると思わぬトラブルに巻き込まれることもあるようです。

 

今回は短期アルバイトで生じたトラブルや危険について見ていきます。

 

よくあるトラブル事例としてはパチンコやパチスロのサクラです。

 

パチンコ店に雇われて「△△店の□□台でパチンコをするように」と指示されてパチンコをするだけなのですが、サクラが座る所は出玉率を調整されていて必ず勝つようになっています。給料は日給で5000円〜15000円程のようですが、これは犯罪で逮捕される可能性もある仕事なので、高時給の誘いに乗って働かないようにしましょう。

 

また、出会い系サイトのサクラにも注意する必要があります。このサクラは色々なキャラ(女子高生やOL、主婦や看護師)などになりすましてメールを送り、返信があった相手に対して高額な利用料金が発生するように仕向けるという仕事です。多くの場合、ポイントを購入することになっていて、そのポイントを使用してサイトにアクセスしたりメールをしたりします。

 

サクラはこのポイントを大量に使うように仕向けることをします。このサクラの仕事は「在宅」と「通勤」の2種類があるようです。在宅型はメールの回数やチャットを行った時間に応じて給料が発生します。慣れた人が行うと時給換算で1500円を超える人もいるようですが、通勤型は1000円〜3000円と少し割が良いようです。

 

ですがこれも詐欺にあたる犯罪なので逮捕される危険があるのでやめましょう。別の危険なアルバイトも見てみましょう。それは治験です。主に製薬会社がアルバイトを募集しているのですが、治験には体調不良や副作用、後遺症などの高リスクが伴います。仕事内容は、発売前の新薬・ジェネリック薬品・健康食品などの実験台です。

 

発売前の薬品なのである程度の安全性は確認されていて、服用してどのような変化が出るかを見るというものです。宿泊治験や通院治験などの種類がありますが、病院の定められたスケジュールをこなす以外は好きなことをしていることができます。

 

しかし、副作用が出るときはとても悲惨です。10年ほど前の平成18年に288件、平成22年に636件、平成26年に910件と年々増加の一途をたどっています。つまり副作用が出るリスクは高まり続けているという事です。この仕事は前述の2つと違い違法ではありませんが、メリットデメリットをよく考えてから治験の短期アルバイトをやるようにしましょう。

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